なんでうちってこんなに貧乏なの?

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なんでうちってこんなに貧乏なの?

今回は、なんでうちがこんなにも貧乏だったのかをご紹介。
子供の目線なので、予想的なものもありますが・・・
家計・生き方の見直しの参考にでもなれば幸いです。

私が思う貧乏の定義

みなさんはどうですか?なにか貧乏の定義があったりしますでしょうか??

私の思う、貧乏の定義はこちら。

◯これから必要だとわかっているお金が準備できない(光熱費・学費など)

◯貯金ができない(ここでは具体的な数字は抜きとして、自分たちが決めた毎月の貯金額)

なぜうちが貧乏だったのか

1、安定した収入がない・収入に波がある

2、もともとの貯金がない

3、月々に必要なお金が払えない・急に必要になった物に対して対応できない

4、3の結果入って来た収入を緊急で必要になったものに使う

5、4の結果 貯金ができない。

という負のスパイラルによって引き起こされていました。

もっとも基盤となる収入。

私の実家の場合、親が自営業だったため

常に安定した収入を手に入れることができず、収入に波がありました。

父の仕事

父の仕事は自営業で、IT系のことをしていました。(たぶんプログラミングとかパソコンの修理とか)
昔は景気がよく、毎月しっかり稼ぐことができていましたが、
私が小学生になるころには、どんどん収入が減っていき、持ち直すことがかなり難しい状態に。
私の予想では、厳しいときは20万あるか無いかくらいだったのでは?と思います。

母の仕事

母はずっとパートで働いており、社員のような保証もなく、扶養内での稼ぎだったため
毎月の収入は1ケタほどだったと思います。

結局どうしたら家の生活は安定したの?

◯低賃金であっても、安定した収入でとにかく一定の収入を手に入れる。

◯収入よりも安く生活する

収入が多くても支出が多かったら結局はなくなる…

うちは支出が多かった

私の実家は、父が安い集合住宅などを嫌がったので、
毎月10万ちょっとするマンションに住んでいました。(ばかやろう)
母親は、景気の良い時に貯金をしたいから、集合住宅に住もうと提案していましたが
父親が却下。(ばかやろう)

その他、姉の塾の費用・私立の高校の費用などが重なり火の車に。
その他借金などもあったと思います。未だにあるんじゃ・・・(怖)

案の定、家賃の支払いは滞り大家さんが怒鳴り込んでくる始末(笑)
すごい剣幕で怒ってらっしゃいました。
そら、怒るわ。

あのときに、家賃を見直し早めに引っ越していたなら、現状は少し違っていたかもしれません。
結局謎にぎりぎりのなか6年間も同じマンションに住み続けました。

母はなるべく節約していました。

○洗濯につかう柔軟剤はやっすいやつ。
(だから洗濯物がいつもいい匂いがせず、未だに匂いコンプレックス持ちです。笑)

○服も500円くらいのを母が探して買ってくる。
デパートなどで服を初めて買ったのは、19才のころでした!
アルバイト代で買ったワンピース。忘れられません!

○食費もおばあちゃんから送ってもらった野菜などを使う。

それでも全くお金はたまらず、火の車。

低賃金でも安定した収入を手に入れる

母親は、サラリーマンで低賃金でいいから安定したお金をいれてほしいと
常々つぶやいておりました。(笑)

私は、未だになぜ母親が正社員で働かなかったのかが疑問ですが・・・

とにかく、うちは父親が自営業(自分が動かない限り収入を得ることができない)
母がパートという就労形態だったため、安定した収入を手に入れることも不可能に。

なぜ、家族・子供のことを考えて行動できなかったのか、
それをもう少し早い段階で気づき・行動することができていたなら、もう少し家庭の中は変わったでしょう。

父親はこの前「まちとか姉ちゃんとかには苦労させたけど、好きな仕事させてもらって楽やわ」的なことを言ってましたわ。

わがまま小僧か

私は、苦笑いしかできませんでした。(笑)

 

まあ、好きなことを仕事にするのもいいことだけどね!!!
自分の立場ってもんもあるからね!!!

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