高校卒業…その後の進路進学決定の悩み!part2「進学のお金がない!」

実録!進学問題・お金がない!大学, 大学に行けない, 貧乏, 進学, 進学費用

前回の記事

高校卒業後の進路の悩みpart2でございます。

そんなお金ないよ?編

まあ、まず私の学費を払えるような家庭ではないことは十分承知だったので

学費を払う方法を自分で色々調べました。

(っていうかこれ、子供の私がしらべること?っていう愚痴は別に書かせてください(笑))

調べた結果

①、奨学金

②、教育ローン

にたどり着く。

私が進学するためには奨学金を借ることは絶対条件で、それがなければ

絶対に大学に行くことはできませんでした。(なんたって貧乏)

でも、奨学金って入学後にしかお金は貸してもらえず

入学金などは貯金か、②教育ローンを先にかりておくしかありません。

教育ローンについては、親が審査対象になってしまうので、両親に長期的に返済できる能力のある人間ではないと思い、「これは借りれない」と当初子供だった私は、内容がよくわからず断念していました。

(何回もいうけど親が調べろや)

進学・学費について親に話す

進学することを決め、だいたいどんな学科・大学に進むのかなど決めた後に

親に大学進学の相談をしました。

まち「奨学金かりて4年大学に進もうと思うねんけど、入学金は私貯金ないしローン借りるか・誰かに借りるかしかないねんけど」

母「うんいいんじゃない?パパに話したら?」

まち「ですよねー」

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まち「奨学金かりて…(省略)」

父「わかった。ローンについて調べてみる。っていうかそこの大学、学費高すぎじゃない?」

まち「うんよろしく。(学費なんかお前払わんやないかい)」

この後、父親がローンについて調べたのかは謎

というか、あまりローンについては期待していなかったです。

先ほども書きましたが、親がローンを借りれるような人間には思えなかったからです。

姉が進学したときの入学金も父が親族にお金を貸してもらっていて

私もそうしてもらえると思っていました。

だから、その場はとにかく勉強して大学に行こうという感じでお金の話は終わり、

私は私で、奨学金の手続きや勉強をしていました。

色々あり進学は大学ではなく専門学校へ

月日がたつにつれ、父親から「その大学学費高すぎない?」という言葉や

結局私は4年間の学費を将来返せるのか、バイトはできるのか?(実は体が弱かった)

もう大学はやめて就職したほうがいいのかなど、色々と悩み

2年制の専門学校に進学することに決めました。

ここで大問題「入学金どうなってんねん?」

ちゃくちゃくと、入試は終わり入学金が必要になる時期に。

私が甘かったのです。

奨学金の手続きをしているときに、父親にしっかり入学金についても

進んでいるのかなど、ちゃんと確認していなかった…

っていうか奨学金の手続きで、親が保証人になることとか話してるんだから

そっちも意識するのが当たり前なんじゃないですかね!?

まあ、結局入学金は驚きの結果になりました…。

またそれは次の記事で!

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