貧乏で不仲そんな家庭に生まれた私が感じていた、子供を生むことへの不安

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貧乏で不仲そんな家庭に生まれた私が感じていた、子供を生むことへの不安

現在妊娠中の私ですが、昔から自分の子供ができることが不安で仕方なかったのです。

学生のころから友達と結婚や子供の話をするときは「私は子供はほしくない」と言っていて、友達には驚かれていました。

子供を生むことへの不安の主な理由は「両親の不仲と貧乏な家庭」でした。

親問題の過去記事です。

めっちゃ父親の悪口を言う母親 子供に悪口を言う事で子供を傷つけ、最後には嫌われる。

幸せにしてあげることへの自信のなさ

私のように、子供にお金のことで苦労させたらどうしよう。

子供に喧嘩をしているところを見せてしまったらどうしよう。

ちゃんと子供に接してあげられなかったらどうしよう。

だから私は「子供に1人に1000万は出してあげれるよ」って言えるくらいになるまで子供は産んであげられないな、しっかり夫婦の話をして「お互いに支え合えるようにな関係じゃないと」などすっごく色々考えていました。

自分の親のように、子供に嫌な思いをさせることがとても怖いのです。
やりたいことをさせてもらえない、ほしいものも口に出せない、
お金のことで喧嘩するなど最悪ですよね。
「こんな家に生まれたくなかった」と私が親に思っていた事と同じことを思われたりでもしたら、
私はもう、自分に自信を持てなくなってしまうとすごく不安です。

19歳で赤ちゃんができ、結婚するという子も周りにいましたがほんとうにすごいなと思っています。

私にはそんな自信がありませんでした。

30歳を過ぎても、不安な気持ちはなくならないのではないかといつも考えてしまい、
「いつ子供を産める決心ができるかわからない」と旦那とも相談して
「僕もいつかはほしいけど、2人でも楽しいし、そんなに深く考えなくていいよ」
と言ってもらえ、すごく安心した記憶があります。

妊娠が発覚したとき

そんな考えだったのに、突然妊娠が発覚し、
とにかく二人で話し合って、いま子供を産んで育てられない環境でもないのに
産まないなんて選択肢はないよねと、産む決心をして
旦那の両親に妊娠を報告しました。

それから「嬉しいような不安なような」そんな曖昧な気持ちで病院に行って
6週目に心拍を確認したときには、「愛らしい」という気持ちを超えて
エコーをみてるだけで笑顔になるような、そんな感情になったのを忘れられません。

病院でもらった小さな赤ちゃんのエコー写真が可愛くて、可愛くて
朝、仕事に行く前に写真を見て、にやにやしていました。(笑)

子供がこんな家に生まれてきたくなかったと思われないために

とにかく、私は私の両親のようにならないためにどうしたらいいのか
しっかり考えて行動する必要があり、
私は子供のころどうして欲しかったのか、どうしてもらったら
「世界は家と学校だけの往復で救いのないものだ」などと思わなかったのか、旦那と話し合いました。

私たち親がしてあげられることってなんだろう

安定した収入を手に入れること
やりたいことは挑戦させてあげること
嫌なことは無理させないこと
子供の話はしっかり聞くこと
一緒にやりたいことを見つけてあげること
子供の世界を広げてあげること
子供に寄り添ってあげること

一生懸命考えましたが、まだまだ足りません。
そして不安も一生なくならないと思いますが、
子供の頃に感じた、嫌な思いはこうやってずっと残ってしまうものだから
絶対に傷つけてはいけないと思っています。
私は子供のころ感じた不安や嫌な思いは絶対子供にさせないように、一生懸命、2人で頑張っていきたいです。

 

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