ビンボーでも笑ってたらなんとかなる!?〜失った性格と自分らしさ・友達〜

実録!学生生活!

親とか大人って子供が笑ってたら安心する感じがしませんか?

私はそれを小学生くらいのときにそんな感じを受け取ってしまい

なるべく笑う子なるように努力してきました!

大丈夫・元気・気にしてないは最強だぜ

私の性格

もともとは、陰キャラの引きこもりのような女の子だったのに

学校から帰ってすぐネットに入り浸るような子だったのに!

がちゃがちゃやってました。

一人でいることが好きで、外で遊ぶことが大嫌い。

人と関わることもあんまり好きじゃない。

小・中学生の修学旅行とかは一人になる時間がなくて発狂しそうでした(笑)

そんな私が学校で生きるのは死活問題

学校に存在するカースト制度。

可愛い女の子・運動部の子が上位のこの世界

お分かりのとおり私は最下層で必死に生きとる人間。

 

貧乏でお金もない、陰キャラの私がこの厳しい学校生活で生き残れる術はただ一つ

「にこにこ笑う」=「明るく元気な子」

カースト制度の上位と仲良くすることができる!!!という私のプラン

いつも笑顔でいてると、性格もどんどん変わって行くことに気づきました。

確かに人の前では明るく振る舞えるようになりました。

私の作戦は成功しましたね。

カースト制度上位のほうにいれた気はします。

自称ですけど。(笑)

でも、心はずたずた

毎日、苦手な子たちと一緒にいて

気を使い、いつか一人になるんじゃないかとビクビクしながら生きた

中学3年間。

おもて面では人と明るく接することのできる、女の子でしたが

私の本当の性格はまったく逆なので、本当は違ったのです。

中学卒業の時。

そういうことです。

「無理して友達づきあいしてきた私に本当の友達はいませんでした。」

今の私からすると、あの時なんであんなに無理して生きていたんだろうと思います。

本当の私が心から安らぐ居場所で友達を作ることができたのなら

卒業式の時の心の空っぽ感を感じることはなかったと思います。

みんなが楽しそうに卒業式終了後写真を撮ったりしている中

私は一人、卒業式終了後さっさと帰ったことは忘れられません(笑)

この経験をいかして、自分を取り繕うことをやめた

簡単にやめることはできなかったけど

新しく踏み出した話はまたの記事に!

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