創作活動が子どもの社会性、自制心、共感力を育む!

子どもにしてあげたいこと子供, 子育て

時代が変わっていく中で、子どもたちが社会で生き抜いていくために様々な力が求められるようになっていると感じませんか?
そして、周りの人と上手く付き合っていく社会性や、自分の感情を理解して感情を制御する自制心、相手の気持ちを理解する共感力も、子どもがこれからの時代を生きていくために必要な能力だと思います。
ですが、勉強をして身につく能力ではないため、どのように子どもの力を伸ばしてあげるのがいいか困ってしまいますよね。
どうやったらこうした能力を磨いていくことができるのでしょうか。いろんな方法があると思いますが、何かを創ることも有効な方法の一つのようです。

創作活動が社会性や自制心・共感力を向上させる?

DMM英会話 DAILY NEWS記事「Art Helps Children Develop Social, Emotional Skills」 によると、どうやら創作活動は社会性や自制心・共感力を向上させる良い方法のようです。
作品づくりの過程で自分の感情と向き合ったりすることが、こうした能力を磨いていくのに役立つみたいです。日常生活では静かに自分の感情と静かに向き合うことって少ないですもんね。
また、誰かと一緒に作品づくりに取り組むこともいいそうです!
確かに、私も過去に参加したワークショップで、周りの人たちと共同で何かを作ったことがありますが、協力する中で、いろんな意見に耳を傾けたり自分の思いを適切に伝えたりする必要があるので、社会性や自制心・共感力の向上に役立つのも納得です。

世界の注目はSTEM教育からSTEAM教育へ

STEM教育(Science,Technology,Engineering,Mathematics)というのが以前は注目されていましたが、今ではSTEM教育にArtを加えたSTEAM教育に世界が注目しており、自ら何かを創造する力の重要性が高まっていることが伝わってきます。
未来を予測することが難しく、変化が激しい時代ですから、常に新たなものを生み出していく力が必要になっているのだと思います。

子どもが創作活動する際のポイント

子どもが創作活動に取り組んでいるときは、邪魔をせず、子どもが作るものに興味を持って理解しようとすることもポイントになります。
自分が作ったものに親が興味を持って色々な質問をしてくれたら子どもは嬉しいですよね。ただ褒められるだけよりも、質問をされるほうが、興味を持ってくれていると感じますもんね。
子どもが自分から創作活動をしたいとサポートしていくのが大事なんですね!
それに、一緒に創作活動をすれば親子の時間が増えますし、子どもが作ったものに対して積極的に質問をしていくことで、親子のコミュニケーションも増えますよね。
私も子どもが一緒に何かを作ったりできる年齢になったら積極的に創作活動に取り組んでいきます!
【参考】
DMM英会話 DAILY NEWS記事「Art Helps Children Develop Social, Emotional Skills」