子どもと良好な関係を築く会話ってどうやるの? パート1

子どもにしてあげたいこと子供、語りかけ、子育て

こんにちはー!

子どもが日々成長していく姿を横で見ているのって幸せですよねー。

子どもには健やかに成長してほしいと願うばかりです。

さて、今日も子育てに関して勉強する中で得た知識を共有していきたいと思います!

タイトルは「子どもと良好な関係を築く会話ってどうやるの?」です!

子供が親の愛情を感じられるような会話をしていく上で、大事なポイントを複数回に分けて紹介していきたいと思います。

それでは、内容に入っていきます!私自身も今後子どもと会話する際に気をつけていきます!

ポイント① 子どもの感情を受け入れる

子どもが良い関係を築いていくための会話をする1つ目のポイントは「子どもの感情を受け入れる」こと!

どういうことかと言うと、子どもが自分の感情を口にした時は、それを否定せずに一先ず受け入れることです。

例えば、子どもと外に出かける前の会話を考えてみましょう。

【子どもの感情を受け入れていない例】

親 :今から外に出かけるから、上着を着てね。

子ども:暑いのに上着なんか着たくないよ。

親 :外は寒いの。だから上着を着なさい。

子ども:暑いのに上着なんて着たくない。

親 :上着を着なさい!

子ども:着たくない!

【子どもの感情を受け入れている例】

親 :今から外に出かけるから、上着を着てね。

子ども:暑いのに上着なんか着たくないよ。

親 :今は暑いのね。

子ども:うん。だから上着なんて着ないよ。

親 :分かったわ。念のため、寒くなった時に着れるように上着を持っていっておくからね。

子ども:分かった!

とりあえず一例を挙げてみましたが、どう感じられましたか?

では、もう1つ例を挙げますねー。

次は子どもが物を盗まれたと言ってきた時の会話です。

【子どもの感情を受け入れていない例】

子ども:誰かが私の消しゴムを盗んだの、、

親:なくしただけじゃないの?確かめたの?

子ども:休憩時間にトイレに行く前は机に置いていたの。

親:使い終わったらちゃんと筆箱にしまうように言ったでしょ?前も無くしてたじゃない!

子ども:もういい。

【子どもの感情を受け入れている例】

子ども:誰かが私の消しゴムを盗んだの、、

親:そうなの。何かあったの?

子ども:休憩時間にトイレに行く前は机に置いていたの。でも戻ってきたらなくなってて、、

親:そっか、、

子ども:前も盗まれたんだ。

親:うーん、それは悲しいね。

子ども:次からはちゃんと筆箱に入れておくようにする。

親:そうね!それがいいと思うわ。

どうでしょうか?他にも色んな状況が考えられると思いますが、ポイントとしては、まずは子どもの発言を一度そのまま受け止めること。

そうすることで、子どもは自分の言葉を親がちゃんと聞いてくれてると安心することができます。

その後もアドバイスをしたり、子どもを否定するような言葉をかけずに、子どもの気持ちに寄り添った返事をしていきます。

子どもにとっては、ただでさえストレスを感じて親に何かを言っているのに、それを否定されたり、話を聞いてくれてないと感じれば、ますますストレスを感じてしまいます。

親から受け入れられていると感じることができず更なるストレスを感じてしまうことは、子どもの健やかな成長を阻む要因の一つにもなってくるので、「子どもの感情を受け入れる」というポイントを大事にしていきたいですね。

私も子どもが安心できるように、今回ご紹介したポイントを日々の会話に取り入れていきたいと思います。

それでは、今回はこの辺りで失礼します!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

【参考】

・How To Talk So Kids Will Listen & Listen So Kids Will Talk